この記事は、「まちトドン Advent Calendar 2023」12月24日の記事です。
マンホール、境界杭ときて、今回はその他。なんか見つけて興味を引かれたものを並べて紹介したいと思います。
東京都、靖国神社境内のお手洗い。オシャレでかつ、どっちがどっちのお手洗いかわかりやすい。
小田原市の某所にて。マイクラの階段ブロック……ではなく、おそらくはベンチの残骸。
小田原市内には、こういう感じの排除アート的なベンチ(「不寛容ベンチ」って勝手に呼んでます)が見られるのですが、ある意味、究極の排除アート(誰も座れない)。
小田原駅前に設置されている二宮金次郎像。小田原というのは二宮金次郎由縁の場所で、二宮金次郎を祀る神社も、小田原城の近傍にあります。
二宮金次郎っていうと、小学校の銅像の定番ってイメージがありますが、実際に二宮金次郎像が残ってる学校って、どの程度あるんですかね。
なんか視線を感じる……。
?!
小田原駅から小田原城へ向かう道の途中。三つ鱗が埋め込まれていました。ちゃんと、後北条氏の三つ鱗です。
これも小田原市。道路に地図が埋め込まれています。
所々、文字が彫られた金属板が外れてますが、メンテナンス大変そう。
愛知県名古屋市、名古屋城前の歩道にはめ込まれたモザイクタイルアート。1枚で春夏秋冬を表現する芸術性の高い一枚。
福岡県北九州市の門司港地区。バナナの叩き売りで有名な同地ですが、バナナのポストがありました。
このポストで投函された郵便物だけ特殊な消印になったら、楽しいんですけどね。
皆さんは、今年一年、街中を歩いていくつ「なにこれ?」って思うようなものを見つけることができたでしょうか?
来年も、あなたの好奇心を刺激するものに出会えることを祈っております。
それでは、メーリクリスマス・アンド・ハッピーニューイヤー。