海ミハ車両区

宮原太聖(Miha)の雑記帳。おおむね週1回更新でした。当面(記事がある程度貯まるまで)はおおむね月1回の更新です。

愛・地球博記念館

ジブリパークがあることで有名な愛・地球博記念公園モリコロパーク)、あまり知られてないように思うのですが、愛知万博当時に迎賓館として使われていた建物が、記念館として残されています。

ちなみに、展示の濃さに対して、なんと入館料無料!

 

入り口にはロボットがずらり。これらは当時、警備や清掃のために使われたロボットです。今では物凄く小型化したものが、ホームセンターやイオンなどで使われていますね。

 

こちらはトヨタの企業パビリオンで使われていたロボット。当時、二足歩行のロボットといえばホンダのものが有名だったので、なんだか後追い感もありました。

ただ、トヨタのロボットはトランペットが吹けます。

 

貴賓室。国内外のお偉いさんが来た時にくつろいでもらう部屋です。

何かの撮影に使えそう。

 

人間そっくりのロボット。不気味の谷に入ってるかぎり出てるかというぐらいの絶妙な見た目をしています。

 

愛知万博の参加国。東南アジアはみごとに全ての国が参加している一方で、アフリカや南米で参加してない国がちょっと目立ちます。

 

江戸時代のロボット、からくり人形。

 

……こうやって見ると、「環境」がテーマの割にはロボット推しですね。

 

案内ロボットなんてものもあったんですね。……これはむしろ、人間がやるべき仕事か、あるいはスマホで代替ってなってる現代の方が追い越してしまっていますね。

 

当時のグッズいろいろ。今となっては「昭和レトロ」なものとして逆に人気のあるペナントもあったんですね。買っとけばよかった。

 

パビリオンの入場予約機。当時、炎天下で延々2時間3時間と並んで待つ老人を尻目に、自宅でWeb予約した若者が全く並ばずにすっと入場していく様子があちこちで見られました。

今となっては、日常の光景になってしまいましたね。

 

当時のスタッフの制服も、こんな感じで展示されていました。

 

現代でも通用しそう。

 

けっこう端折っていますが、他にも当時の展示・パビリオンに関わる資料やらグッズやらロボットやらが所狭しと展示されています。繰り返しになりますが、これが無料で見れるというのは破格です。

2025年に大阪万博が控えている今こそ、ジブリパークに来たついででもぜひ訪れてみてください。

 

 

 

(訪問:2020年1月)