
レールマウンテンバイク Gattan Go!は、旧神岡鉄道の廃線跡を活用した観光施設です。

レールマウンテンバイクのコースには「まちなかコース」と「渓谷コース」とがありますが、まちなかコースの起点は、神岡鉄道の終点だった奥飛騨温泉口駅。
すぐ近隣には飲食施設もあったようですが、気付きませんでした。まあ、まちあい設備や保存車両など色々と見所が豊富なので、早めに着いても飽きないこと請け合いです。

駅の中にある受付で、同意書にサインします。

時間が来たら、一度、説明のために部屋に集められます。
レールマウンテンバイクを漕ぐためには、身長145 cm以上必要です。

各自、青色のヘルメットを渡され、これを被ることになります。安全第一!

出発地点の駅舎から、線路に向かって、かなり急なスロープが作られています。出発時には、このスロープを一気に駆け降りることになります。

往路は下り勾配。

紅葉がとても綺麗。

神岡大橋駅を通過。

すぐ横には、ここにも保存車両が。じっくり見たかったですけど、途中の停車は許されていません。

トンネルに入って、

出ると、飛騨神岡駅。
ホームの床と、目線とが、ほぼ同じ高さです。非日常オブ非日常。

再びトンネルへ。今度はけっこう長い。

次にトンネルを抜けると、神岡鉱山前駅。

折り返しまでの間、この駅で休憩です。

案内看板もきちんと整備されています。

当時の駅名板や名所案内も残っています。背後に映っているのは、おくひだ1号・2号が保存されている車庫です。

当時の観光案内まで残っています。ノスタルジー。

折り返しの時間が来て、来た道を戻ると、終点の奥飛騨温泉口駅。出発時に下ったスロープを登って、おしまいです。あー、楽しかった。

SNSで情報発信すると、オリジナル缶バッジが貰えるというキャンペーンもやってました。
ブログ記事でも貰えるのかな?
(2019年11月訪問)